会社案内

Company

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会社理念

会社理念

Foot Work、Heart Work、Head Workで、
100年超。紙の新しい可能性を切り拓く。

昨今では、スマホ、タブレット等々、各ITデバイスの普及に伴い、オンラインとオフラインのコミュニケーションが日常的に行われるようになっております。お客様と直接にお会いしなくても、それらの手段を用いて営業活動ができる時代です。しかし、それでお互いの気持ちは伝わるのでしょうか。やはり、お客様と直接的に向かい合い、誠意をもって接することで信頼関係が生まれるのだと思います。これが私たちの考える「Heart Work」。時代の流れとともにお客様のニーズも刻々と変化します。それらに迅速に的確にお応えできる行動力と判断力が要求されます。小口化・短納期化の要望が高まる中、物流面にも力を入れ、大阪市内と大東市内の2か所にストックポイントを設け、機動力を活かしたデリバリー対応を可能にしています。これが私たちの考える「Foot Work」。 また、進化し続ける現代社会においては、幅広い知識と情報収集力が不可欠です。それが私たちの考える「Head Work」。その時代の要求を的確に捉え、常にタイムリーな知識をもってお客様と接することが大切になります。私たちは上記「3つのワーク」を軸に、紙そのものの商品価値をさらに高め、時代とともに発展できる企業を目指しています。

会社理念

社長あいさつ

社長あいさつ

「Foot Work・Heart Work・Head Work」
さらに「明るく・楽しく・元気よく」が
モットーです。

株式會社大一洋紙
代表取締役社長 岩崎 真弥

ITデバイスが普及し「ペーパーレス化」の流れが急激に加速している昨今、紙業界にはアゲインストの風が吹き荒れています。その様な環境の中、世界中の海に流れ込むプラスチックゴミを削減する「脱プラスチック」の動きを受けて、大手飲食店が紙製ストローの導入を決めるなど、リサイクル率が高く環境にやさしい「紙」素材への注目は日々、高まってきております。当社はこのムーブメントをチャンスと捉え「紙」の新たな可能性を切り拓いていくために、お客様のご要望に沿った「デザイン」や「形」をご提案したり、試行錯誤しながら新たな「紙」の使用をしたり、今まで行ってない取り組みを社員一丸となってチャレンジをして参ります。1915年に創業者である故・岩崎喜三郎 翁が大阪・船場の地で当社を創業して以来、一度もぶれること無く「紙」の販売を続けて参りました。勿論、今後も「紙」の販売は続けて参りますが、これからの時代は「紙」の販売という事業だけでは当社の成長を期待することはできないと考えております。今までと発想を変えて「付加価値の高い紙を使用した製品を生みだすこと」また、「時代の流れに合った紙以外の商材を見つけて新たな分野に進出していくこと」2つのプロジェクトをグループ会社である株式会社イクタと一緒に出来るだけ早い時期に当社の第二、第三の事業の柱となる様に育てあげ、次なる50年、そして、100年を見据え当社が発展・成長し続けて行くことに向けて努力して参ります。

会社概要

社名 株式會社大一洋紙
代表者 代表取締役社長 岩崎 真弥
本社所在地 〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町1丁目4-7
TEL 06-6261-4851
FAX 06-6261-4860
資本金 2,240万円
設立 1915年5月15日
事業内容 紙・化成品の販売及び加工
従業員数 30名(2020年11月30日現在)
役員 代表取締役会長  岩崎 元彦
代表取締役社長  岩崎 真弥
取締役営業本部長 後  良雄
取締役総務本部長 永原 功一
監査役      井澤 伸太
取引銀行 三井住友銀行 大阪中央法人営業部
りそな銀行 大阪営業部
三菱UFJ銀行 瓦町支店
みなと銀行 大阪支店
商工組合中央金庫 大阪支店
南都銀行 大阪中央営業部
永和信用金庫 本店営業部
主要仕入先 日本製紙株式会社
大王製紙株式会社
東京紙パルプインターナショナル株式会社
大和板紙株式会社
レンゴー株式会社
大二製紙株式会社
富士共和製紙株式会社
株式会社山恭製紙所
日本製紙パピリア株式会社  他、

沿革

1915年5月 合名会社大一洋紙店創立
資本金30万円
1937年6月 株式会社大一洋紙店組織変更
資本金80万円
1956年10月 資本金2,240万円に増資
1962年4月 東京営業所を開設
1973年4月 社名を大一洋紙株式会社に変更
2007年3月 社名を株式會社大一洋紙に変更
2011年12月 今里営業所を開設
2018年12月 今里営業所を加工部に名称変更
2021年4月 株式会社イクタを大一洋紙グループに迎える
沿革